修繕費がかかる家、買うべき?利回り計算の落とし穴
不動産投資や実需の観点からも、「安いから買ったら修繕で赤字」 というケースは少なくありません。
中古戸建や古いアパートを投資用に購入する際、表面利回りの数字だけを見て「掘り出し物だ!」と判断してしまうのは危険です。
実際には 修繕費や維持管理費 が大きく収益に影響します。
利回り計算の落とし穴
●一見「お得物件」に見える落とし穴
中古住宅や古家付き土地は「価格が安い」「利回りが高そう」に見える しかし、リフォーム費用や修繕費を加味しない計算は危険 外観はきれいでも、屋根・基礎・給排水設備などに大きな費用がかかることも
●修繕費が膨らむ代表的なポイント
・屋根・外壁:葺き替えや塗装で数百万円
・水回り(キッチン・風呂・トイレ):フルリフォームで100〜300万円
・耐震補強:築年数次第では数百万円規模
・シロアリ被害・腐朽:発見が遅れると土台から交換
●利回り計算で見落としがちな点
表面利回り(家賃 ÷ 物件価格)では「高利回り」に見える
しかし実際は、
修繕費
固定資産税
火災保険
仲介手数料・登記費用を
差し引いた 実質利回りが投資判断の基準
例:
物件価格 400万円 家賃 5万円 → 表面利回り 15%
修繕に300万円必要 → 実質投資額 700万円 → 利回り 8.5%
●買うべきかどうかの判断基準
「いくら修繕が必要か」を購入前に見積もる
自分でDIYできる部分と、プロに依頼すべき部分を分ける
投資なら、修繕後の賃料水準と比較して利益が出るか確認
実需なら、ローン+修繕費で無理なく生活できるかを基準に
まとめ
修繕費を無視した利回り計算は危険 🚨
購入前に必ず専門家のインスペクション(住宅診断)を入れる
本当にお得なのは「安く買えて、修繕後も収益性が残る物件」
課題解決への取り組み
●お客様の声をもとに、さらなるサービス向上へ
これまでにお寄せいただいたお客様のご意見をもとに、北日詰分譲地でのサービス改善に取り組んでいます。
●チラシ配布と設置場所
各区画の詳細や建築条件については、専用のチラシを作成し、紫波町情報交流館に設置しております。
ぜひお手に取ってご覧ください。

●北日詰分譲地に横断幕を設置中!
設置場所は、分譲地北側ホームエリア入り口付近です。横断幕を見かけた際は、ぜひお気軽に現地見学にお立ち寄りください。
季節のトピック
●久慈秋まつり
600年以上の歴史をもつ県北最大級の秋祭り。山車・神輿・郷土芸能などが市内を盛り上げる
●IBCまつり 2025
ミルクフェア、郷土芸能、ステージイベントなど 地域色の強いお祭り・交流イベント
●金勢祭(こんせいまつり)
神輿(御神体を載せたもの)を担ぎ、駅前沿道を練り歩く行列パレード
お客様向けの情報





