築古マンションをリノベ再販で利益を出す
「出口戦略」実例
中古マンション投資の利益は、家賃収入(インカムゲイン)だけではありません。
もう一つの重要な柱が、売却益(キャピタルゲイン)です。
特に最近注目されているのが、
👉 築古マンションをリノベして再販する手法。
建築費・新築価格の高騰により、
「中古でも住みたい」「リノベ済なら買いたい」という需要が全国的に増加。
これにより、築古再生の出口戦略が取りやすい市場になっています。
今回は、実際の再販モデルを例にしながら、
「どこで利益が出るのか?」
「どこに注意すべきか?」
を整理していきます。
築古マンションをリノベして再販する手法
🔍 STEP1:仕入れ(購入)
例:盛岡市中心部 / 築32年 / 2LDK / 55㎡
仕入れ価格 680万円
仲介・登記・諸費用 約60万円
合計仕入れ額 約740万円
ポイントは、
📌 仕入れ段階で勝負がほぼ決まっているということ。
再販投資では「安く・競争少なく・改善余地がある物件」を買えるかが全てです。
🔧 STEP2:リノベーション
施工内容
・水回り(キッチン・風呂・洗面・トイレ)全交換
・フローリング交換
・建具・照明・クロス張替え
・配管点検・電気系統更新(必要部分のみ)
・staging(家具演出)
・工事費 220万円
・家具演出(ステージング) 12万円
・広告・撮影費 5万円
・リノベ費用総額 237万円
🏷 リノベ総予算: 約240万円
🏡 STEP3:販売(出口)
リノベ後の売却価格
・売却価格 1,280万円
・仲介手数料・広告 約50万円
・税金・戻し精算 約10万円
・売却経費合計 約60万円
💰 最終利益シミュレーション
・購入+諸費用 -740万円
・リノベ費 -237万円
・売却経費 -60万円
・売却収入 +1,280万円
・純利益 👉 +243万円(税前)
●逆に失敗しやすい例
❌ 郊外で需要が薄い
❌ 共用部が古すぎて改善できない(配管・外壁問題)
❌ 仕入れが高すぎる
❌ リノベにやりすぎコスト
特に地方では、賃貸需要=再販需要ではない点に注意。 「売れる商品設計」が必須です。
まとめ:築古×リノベ×出口戦略は2025年以降も有効
🎯 Point
リノベ再販は、
・利回り低下した市場
・新築価格が高い時代
・住まい選びが「中古×デザイン」へシフト
という今の流れにマッチした投資です。
課題解決への取り組み
●お客様の声をもとに、さらなるサービス向上へ
これまでにお寄せいただいたお客様のご意見をもとに、北日詰分譲地でのサービス改善に取り組んでいます。
●チラシ配布と設置場所
各区画の詳細や建築条件については、専用のチラシを作成し、紫波町情報交流館に設置しております。
ぜひお手に取ってご覧ください。

●北日詰分譲地に横断幕を設置中!
設置場所は、分譲地北側ホームエリア入り口付近です。横断幕を見かけた際は、ぜひお気軽に現地見学にお立ち寄りください。
季節のトピック
●もりおかイルミネーションブライト
盛岡市街地(駅前通商店街・肴町商店街など)に約13万球のイルミネーションが灯る冬の定番。
●山田のカキと産直まつり
・特産の牡蠣(カキ)や水産物、農産加工品の販売
・バーベキューコーナー(購入した商品をその場で調理)
・鮮魚詰め放題(有料)
・牡蠣汁販売(先着限定・200円/杯)
・来場者抽選会あり(豪華景品)
●KOIWAI Winter Lights 銀河農場の夜
冬季のイルミネーションイベント。雪景色とライトアップのコンビネーション。
お客様向けの情報





